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ごみ処理・3R

生ごみの水切をしましょう

2020年09月07日

 生ごみの80%は水分です!

市で収集する「燃えるごみ」のうち、生ごみは年間約15,000トン程度(R元年度)あります。
この生ごみは約80%の水分を含んでいますので、その水分量は年間約12,000トン、25mプール(25m×10m×1m)で約48杯分にもなります。
これらの水分を「燃えるごみ」として出す前に減らすことができれば、ごみの減量に大きな効果を得ることができます。

生ごみをぎゅっと絞れば、年間1,000トン以上の減量に!

家庭からの生ごみを捨てるときに、「ぎゅっ」と絞って大さじ3杯(45㏄)の水切りができれば、市全体で年間約800トンのごみの減量化が見込まれます。
「ぎゅっぎゅ~」と絞って大さじ4杯~5杯(60㏄~75㏄)の水切りができれば、市全体で年間1,000トン以上(48,000世帯×365日として計算)のごみの減量化が実現可能です。
ごみの減量化が進めば、その分処理経費の節減になります。
皆様のご協力をよろしくお願いします。

生ごみ減量のコツ

①乾いている生ごみは濡らさないようにしましょう。

野菜くずの「へた」や「わた」、果物の「かわ」や「しん」はそのままごみ袋へ入れましょう。三角コーナーに入れると濡れてしまいます。

②水分を含む生ごみは、一晩おきましょう。

三角コーナーの生ごみは一晩置いてから捨てるようにしましょう。一晩おくだけでかなりの水分が減ります。

③捨てる前に、最後の一押しを!

水切りネットに入っている場合、絞ってから捨てるようにしましょう。手で絞るほか、ペットボトルの底などで押して絞ることができます。


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